肩こり解消法 首こり 枕 敷き布団

肩こり 首こり

仕事柄パソンコンの前に一日中います。

 

そんな生活を何年も続けてきたらからなのでしょうか。

 

最近肩こりと首こりが顕著に感じられる様になりました。

 

ひどい時は左の後頭部に頭痛があったりとどうにも良くならないこの肩こり、週に2回はスパに行ったり、たまに指圧にタイ式マッサージなどをやってもらってもその時は良くなるけど直ぐに後戻り状態。

 

で、まず試したのが敷き布団を替えてみました、そして枕も替えてみました。

 

睡眠時間をかりに8時間として考えてみるとなんと人生の3分の1を布団で過ごしていることになるんですね!
そう思った時に、寝具にもうちょっとお金を掛けてみてもいいのではと思ったりもしました。

 

正直、私は布団は硬いのが好きで長年せんべい布団にそして枕は昔ながらのそば殻枕の愛用者なんです、これ安くていいんですけど。

 

そんな私が枕と敷き布団を替えてみて肩こりや首こりが良くなったんです!
また、驚いたのは老眼鏡をしていなのがしなくすんだことです!肩こりや首こりから目にも影響を与えるんだと自分なりビックリしました。

 

ただ、個人差はあるでしょうから、敷き布団や枕を替えただけで肩こり首こりから開放されるとは思いませんが、多かれ少なかれ改善をするのも事実だと思います。

 

ここでは、私の経験をシェアしたいと思います。

トゥルースリーパーと雲のやすらぎ 比較

まず、敷き布団は深夜の通販番組で宣伝している『トゥルースリーパー』が候補に上がってきました。
その後ネットで色々と調べたら『雲のやすらぎ』という敷き布団を見つけて色々と比較をしていました。
両方共肩こりににもいいけど、腰痛にはもっといいということです。

商品名 厚さ 特徴 生産国 価格
トゥルースリーパー 5cm

低反発素材のため、沈み込むので寝返りが打てないので、
集中して負担がかかってしまう箇所がでる。
海外製なのでへたりも気になります。

中国製

22,800円
(送料別)

雲のやすらぎ 17cm

雲のやすらぎは全部入り!
@厚さ17cmのふんわり感
Aクロスクラウド製法で体圧分散
B特殊繊維アルファマットの凹凸加工C抜群の通気性
D冬面は保温性抜群の羊毛E春夏は防ダニ・抗菌のマイティトップU。
また安心の日本製で収納に便利なゴムバンド付き!

日本製

39,800円
(送料無料)

 

たしかに、価格の面ではトゥルースリーパーが安くて良いかと思ったんですが、価格が安くればいいという問題ではないので、少々高目の『雲のやすらぎ』に決定しました。

 

送料無料で代引き手数料も無料でした!
雲のやすらぎ

 

厚さが17cmもあります! 一見すると敷き布団ではなくてマットレスのようです。
雲のやすらぎ

雲のやすらぎ

肩こりと敷き布団

  1. 肩こりはどうして起こるの?
  2. 体に合わない敷布団や枕は肩こりの原因に
  3. 肩こり予防になる敷布団や枕の選び方
  4. 肩こりを予防するストレッチ
  5. 肩こりは寝ている間のクセや病気が原因かも?

 

肩こりはどうして起こるの?

1日の疲れを癒すために眠りにつきますが、朝起床したらなぜか肩こりや腰痛がひどくなっているということはないでしょうか。体に合わない枕や敷布団、マットレスなどの寝具を使用していると一晩中無理な姿勢が続いてしまい、良質な睡眠で疲れを癒すことができなくなります。

 

そもそも肩こりは、二足歩行で直立の姿勢を保っている人間の頭が5s〜8sと重く、首の頚部で支え続けていることが招いています。首を支えている筋肉が頭を支えるために常時使われ、緊張状態にある筋肉周りの血管は血流が低下してきます。血液の流れがよくないと、酸欠や栄養不足になることから、どんどん筋肉が硬直していきます。

 

1日中デスクワークの方や、勉強で前傾姿勢が続く学生さんなどは、いつも前に傾いた状態の重い頭を支えなければならないので、無理な姿勢から首や肩への負担が大きくなってしまいます。

 

ストレスも、肩こりは引き起こされる原因です。デスクワークの仕事中や勉強時間が長くなりがちな受験生の方は、ストレスがかかることも多いでしょう。負担がかかる姿勢をしつつ、さらにストレスという負荷がかかってしまうと、肩こりのリスクが大幅にアップします。

 

ストレスは自律神経のバランスを乱して、交感神経を活性化させてしまいます。デスクワークや勉強の休憩時間に入ったとしても、首や肩周りの筋肉の緊張状態がなかなかほぐれないので、肩こりがどんどん深刻化してしまいます。緊張状態が続くことで肩こりがひどくなり、そのことがまたストレスを招くので、ストレスから起因する肩こりは悪循環におちいりやすいといわれています。

 

重い頭を支えることから首や肩周りの筋肉が解放されるのは、ほぼ就寝中のみです。寝ている間に合わない枕や敷布団を使用していると、起きたときにも重さやだるさが抜けていません。起床すれば再び重い頭を支え続けなければなりませんので、寝ている間にしっかり筋肉をほぐすことがとても大切です。

 

首から肩周りにかけてしっかり支える枕や敷布団を選ぶことももちろん必要ですが、寝る前の過ごし方も大切です。湯船にしっかり浸かって体温を上昇させること、寝酒は実は睡眠の質を低下させますから、ほどほどの量に抑えるなどして、良質な睡眠ができるようにしていきましょう。

 

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体に合わない敷布団や枕は肩こりの原因に

人間は就寝中に寝返りを打ちます。1時間に何回寝返りを打つかは人それぞれ個人差があるでしょうが、平均は約2回なのだそうです。体を動かせば敷布団や枕に体重がかかる位置が変化しますし、掛布団がズレて体をしっかりおおわなくなることもあります。

 

体に合っていない敷布団や枕、掛布団で寝ていると、1時間2回の平均回数より寝返りが多くなる傾向があります。寝返りの回数が必要以上に増えてしまうことは、深い睡眠を妨げてしまいますので、1日の疲れをしっかり取れなくなってしまうでしょう。

 

その人に合った枕を使用していれば、寝返りが自然に行われます。合わない枕は体が無理に寝返りを打とうとするため、その分体を疲れさせてしまいます。血液の流れが低下し、肩や首を疲れさせてしまう場合がありますので枕選びはとても大切です。

 

寝返りを打たないでいると、人間の体は敷布団やベッドに接する部分から圧力が加わり続けるので、血液の流れがとどこおったり、痛くなることもあります。血流が低下し体の一部が痛くなるようでは、良質な睡眠が取れているとはいえません。朝起きたときに肩こりがするようでしたら、現在お使いの敷布団や枕、マットレスなどが体に合っているのか見直してみることをおすすめします。

 

起床して肩こりがあるという場合、敷布団や枕などの寝具が合わないこと以外に、病気が隠れている可能性も考えられます。歯ぎしりのクセがある方は起きたときに肩こりが確認されやすいので、歯科医に相談してみてはいかがでしょう。睡眠時無呼吸症候群の場合も、肩こりになりやすいので注意が必要です。寝ている間に長く無呼吸のままでいるようでしたら解決策はありますので、まずは専門医などに相談してみてください。

 

寝具や病気などとも関係なく、肩こりの症状を慢性的に抱えているというケースもあります。ずっと肩が凝っていれば、肩周りの血液の流れが停滞していたり筋肉が疲れ切っています。これらの状態が逆にを打ちにくくさせたり、睡眠の質の低下を引き起こすこともあります。肩こりがクセになっている場合はストレッチなどをして、緊張状態をほぐしていきましょう。

 

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肩こり予防になる敷布団や枕の選び方

肩こりを防ぐためには、敷布団や枕といった寝具が自分に合っていることが大切です。敷布団を購入するときには、いつもどんなポイントに気を付けていますか。お好みの硬さがあるかもしれませんが、硬めと柔らかめの大きく2タイプにわけた場合は、硬めの方が体にいいと言われています。

 

あまりにも柔らかい敷布団を選んでしまうと、横になったときに背骨が必要以上に曲がってしまいます。背骨が曲がり過ぎていると、たくさん寝返りを打たなければいけなくなるので、どちらかといえば硬めの敷布団が推奨されています。

 

今お使いの敷き布団が硬めの場合、次のことを確認してみてください。敷布団に腰骨が当たっているような感覚があり、痛いということはありませんか。腰骨が痛く感じる敷布団を使用していると、腰や肩、首、背中などの血液の流れが悪化する原因になります。このような敷き布団で寝た翌朝には、肩こりだけでなく全身がこってしまうこともあります。

 

これから肩こりがしない敷布団を買いに行くなら、以下の2つのポイントを満たしているものを選びましょう。展示されている敷布団に実際横になってみて、寝返りしやすいかどうかを確認します。仰向けの状態になったとき、お尻が敷布団に沈むようでしたら、その寝具はあなたの身体に合っていません。他の製品を探してください。

 

敷き布団だけでなく枕を買い替える場合にも、確認しておきたい項目がいくつかあります。枕というと頭の下に置く寝具という認識を持たれがちですが、理想的な枕は頭はもちろんのこと肩までしっかり支えてくれる形状のものです。背中から肩にかけて敷布団とのすき間が大きくあいていると、肩と首が凝りやすくなります。

 

肩や背中にかけて、だんだんと薄くなっている枕がおすすめです。横から見たときに三角形の形状をしていて、頭の先側に2つの角がある枕を選ぶようにしてみてください。幅は少なくとも60cm以上のゆったりしたもので、高さは10cm〜15cmがちょうどいいでしょう。

 

最近ではお店で実際に横になって、枕を試せるところが増えていますから、そういったお店で枕選びをすれば後悔のない買い物ができそうです。高さや硬さはお好みがあるでしょうから、ぜひベストな枕をお店で試してみてください。

 

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肩こりを予防するストレッチ

肩こりは筋肉が緊張状態にありますので、ストレッチをしてほぐすことが効果的です。いくつか肩こりに効果的なストレッチ方法をご紹介しましょう。

 

1つ目は、こわばっている肩甲骨をほぐすストレッチです。左右両方のヒジを、息を吸いながら後方に引いていきます。肩甲骨同士の間隔を近付けるようなつもりで引いていったら、今度は息を吐きつつ、肩甲骨同士の間隔を広げるように腕を前方に出します。

 

2つ目は、肩を縮めて行うストレッチです。左右の腕をだらんと下ろし、脱力させてください。時間をかけて呼吸を吸いつつ、真上方向に両方の肩を上げて、肩をすくめるような状態にしましょう。最後は徐々に両肩を下していき、息を吐きだします。

 

3つ目は、肩の筋肉をゆるめるストレッチです。7割から8割程度の力を込め、体中の筋肉に力を入れてください。この状態を5秒〜8秒ほどキープしたら、一気に力を解放して約10秒間力を抜いたままにしましょう。しっかり力を抜けるほど、筋肉が十分に弛緩されます。

 

4つ目は、バスタオルもしくはストレッチポールを利用して行うストレッチです。ストレッチポールがなければ、ロール状になるようバスタオルを巻くだけのものを手作りしてもOKです。仰向けの状態でストレッチポールに乗ったら、背中を伸ばせるように全身を左右に動かします。最初は不安定でやりにくいかもしれませんが、次第に両手を離してできるようになります。床に対して垂直方向に、天井に両腕を伸ばすような姿勢で行えるように目指してみてください。ストレッチポールを使用すると、脊椎をしっかり伸ばすことができて気持ちいいでしょう。肩こりだけでなく、全身のこりがほぐれるように感じ、毎日行うことがクセになるくらいです。コンパクトなサイズのものから、いろいろ発売されています。

 

これらのストレッチを寝る前に行えば、起床後の肩こりがラクになります。しかし、就寝前だけではなく、1日の中でいつ行っても肩こり対策に効果的なストレッチですから、すき間時間などに積極的に取り入れてみてください。特にストレッチをするのにおすすめのタイミングは、お風呂からあがったばかりの体が芯から温まっているときです。

 

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肩こりは寝ている間のクセや病気が原因かも?

睡眠中は誰でも、自分がどんな状態で眠っているか見ることができません。毎朝起きたときにひどい肩こりを繰り返しているなら、もしかしたら寝ている間によくないクセがあったり、病気が潜んでいる可能性も考えられます。

 

睡眠時無呼吸症候群という言葉を、テレビや雑誌などで目にしたことはないでしょうか。テレビで紹介されるときは、よく寝ている人の映像が映されています。その眠っている人の呼吸が急に止まり、何秒間息が停止したままでいられるか計測している様子が流れていて、その映像がとても印象的でした。

 

睡眠時無呼吸症候群は、突如眠っている最中に呼吸が停止してしまうという病気です。息をしないでいると血液内の酸素の量が減少し足りなくなることから、肩を支えている筋肉も酸欠になって肩こりなどの原因になります。

 

睡眠時間が十分足りているはずなのに、昼間によく眠くなる方は、睡眠時無呼吸症候群の疑いがあるとのことです。家族などから、いびきが大きくてうるさいと指摘されたことがある方も要注意です。

 

睡眠時無呼吸症候群は適切な治療を受ければ直せますので、病気を治せばこれに伴う肩こりも一緒に改善されていくでしょう。どこの病院で治療を受けられるかは、インターネットで調べてみると、睡眠時無呼吸症候群の治療を行っている病院の全国一覧を見つけることができます。信頼しているかかりつけの医療機関がある方は、わざわざネットで探すまでもないかもしれません。受診される前は、念のため電話で睡眠時無呼吸症候群の治療を行っているか、確認してから行かれた方が確実ではないでしょうか。

 

起床後の肩こりの原因は、噛みしめや歯ぎしりというケースもあります。噛みしめはあまり聞いたことがないかもしれませんが、歯を無意識のうちに食いしばることです。噛みしめや歯ぎしりを寝ている間に行っている場合、以下の症状がありますのでチェックしてみてください。アゴが疲れているか痛みがある、歯茎が痛い、舌の両サイドにギザギザと歯型がついている、頭が痛い、歯が削れているなど。

 

噛みしめや歯ぎしりの疑いがある場合は、歯科で相談してみてください。歯科で治療を受けて改善することができれば、自然と肩こりもなくなっていくでしょう。

 

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雲のやすらぎ